魚のシルエットはたくさんある

一言に魚と言っても種類はとてもおおくあり、それぞれの特徴も違ってきます。そのような魚ですが、種類によってシルエットも違ってきます。一般的な魚の形と言われてまず思いつくものは、マグロやアジ、タイなどの形が多いです。それは普段から親しみのある魚であり、胴長が多少長くても胴の高さが少し高くても、基本的に似たような形のものが多いです。そのため、一番親しみのある形といえますが、他にも様々な形があります。ヒラメやカレイといったフラットフィッシュは、体が平たくできており目も片面に両目がついています。そのため、海底に沿って泳いでいきますが、捕食する際には海面まで上がってくることもあるなど、形がそうだからと言って必ずしも海底だけにいるわけではありません。また、同じフラットフィッシュにマゴチというものもいますが、こちらはそこまで平たくなくナマズに近い形をしています。このように、同じフラットフィッシュでも、形に大きな差があることもあり一概にフラットフィッシュだから平らとは言えません。
そのほかにも、細長いものもおり、うなぎやアナゴ、どじょうなどが挙げられます。このようなタイプは、海底や川底などを泳いでおり、岩陰などに隠れていたりします。魚には尾びれがありますが、中にはないものもいます。それがマンボウであり、背びれと尻びれが特徴的な形をしています。そのため、横から見ると円盤系のシルエットであり、正面から見ると紡錘形をしています。このようにヒレが特徴的なものはほかにもおり、胸ヒレが長いことが特徴的なトビウオや丸く大きいホウボウなどがいます。種類が違うことによりまったく違う形のものもいれば、ヒラマサやブリなどのようにそんなに見分けがつかないものもいます。そのため、シルエットだけでは判断に困るものも多いので、気を付けましょう。
美味しい魚を仕入れる際に重要なことは、まず鮮度が重要です。鮮度が悪くなっていけば臭みが出てきたりするものもあるので、注意しましょう。しかし、鮮度がいいかどうかはぱっと見ではわかりにくいので、市場が休みの日には買わないようにすることが大事です。市場が休みの日であれば少なくともその日に仕入れたものではないので、しっかりと市場の休みを把握しておきましょう。また、旬であるかどうかも重要です。旬の魚であれば美味しく食べられる時期でもあり、価格も安くなっていることが多いので、その点も注意しておきましょう。
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